もうパーカーでダサいとは言わせない!

パーカーと言えばユニクロで一躍人気のアイテムとなり、誰もが1枚は持っていると思います。

 

流行りすぎて今では家着や日曜のお父さんのアイテム、もしくはダサい中学生の普段着のようなイメージを持っている人も多いと思います。

 

しかし、そんな身近なパーカーをダサい着こなしと結論付けるのはちょっと違うんじゃないでしょうか。

 

着こなし次第ではパーカーだってモテ服になるし合コンにだって着ていくことができるんです!

 

 

ヤンチャっぽさがモテポイント

中学生がジーパンとあわせて着ていそうなイメージがあるので子供っぽい印象になりますが、この子供っぽい、ヤンチャっぽいというのがポイントです。

 

あくまで【っぽい】です。

 

女性は男性の子供っぽさにかわいいという好印象を持ちます。

 

これが【ガキっぽい】になるとマイナス要素になるので注意です。

 

 

こんな感じでフルジップパーカーはジッパーをオープンにして中にシャツを着ることでオシャレ感が出ます。

 

中のシャツはあまりボタンを開けすぎない方がいいでしょう。

すでにパーカーが開いているのでシャツはきっちりとした方がいいです。

 

フード付きのパーカーはそれだけで着るとどうしても子供っぽくなってしまうのですが、こういった一工夫で印象がかなり違って見えます。

 

 

ジャケットとあわせて

ジッパーのないプルオーバータイプは単体で着てしまうと危険です。

とくに無地のものなんかは日曜パパ感が半端ないですね。

 

ですが、このようにコーチジャケットを上に着るだけでお洒落なストリート風ファッションに変わります。

 

厚手のパーカーにジャケットという組み合わせで上半身がゴテっとするので、下半身は細身のスキニーでスマートに見せるとバランスがとれてカッコいいです。

 

 

ロングコートとあわせて

カジュアル感の強いパーカーですが、長尺なコートを併せることでグッと引き締めて魅せることができます。

 

ただし!

飲食店などに入った時に脱ぐと一気に少年になってしまいますww

 

そこは気にせずギャップ萌えを狙いましょう(*´▽`*)

 

 

チェックポイント

他にもパーカーをかっこよく見せる方法は色々ありますが、どんなコーディネートをするにしても重要なポイントがいくつかあります。

 

  • 毛玉はアウト
  • ヨレヨレもアウト
  • ダボダボのデニムもダメ
  • キャップ選びには気を付けて!

 

 

こんな感じです。

 

カジュアルな印象の強いパーカーだからこそ、キメる時はガッチリ綺麗な新しいものを着ましょう。

 

フォルムがカジュアルなうえにヨレていたり色あせていたりすると汚らしく見えます。

 

生地が傷んできたパーカーはおうちでだけ着ることにしましょうね!

 

 

メンズファッションプラスではシンプル×無難をテーマに安くて高品質なパーカーが豊富に揃っています。

 

ユニ〇ロでは人とかなりの高確率でかぶってしまうので、シンプルながらもちょっと違うパーカーを選んでみてはいかがでしょうか?