5歳の息子がドラムを始めたいと言い出した。

記念すべき息子のドラムブログ1記事目です。その割にはなんともセンスのないタイトルですが、そのまんまです。

 

この記事を書いている私は父親です。

息子は5歳になったばかりの幼稚園年中組、我が家の次男坊です。

この写真はまだ4歳。5歳になる直前ですけどね。

 

 

ドラムに興味を持ったきっかけ

これが全くもって謎なんです。

ある日、幼稚園からの帰り道に

 

「とーちゃん たいこやりたい」

 

この一言が始まりでしたが、なぜこの言葉が出たのかわかりませんでした。

基本的には子供が自分からやりたいという習い事は全てやらせてあげたいと思っているので、まずはその【たいこ】がなんなのかを調べてみます。

YouTubeで和太鼓の映像を見せると「違う」と言います。

 

続いてドラムの映像を見せると…

 

「このちっちゃいヤツだけでいい」

 

スネア(小太鼓)です。スネアの音が好きなようです。

続いてマーチングの映像を見せたのですが、こういう音楽はやりたくないようでした。パプリカとか、ドラえもんとかの曲のスネアだけをやりたいと。

 

そんな習い事あるか!

 

 

「スネアだけの習い事はないんだよ。この太鼓がいっぱい並んだドラムっていう楽器なら習い事があるけど」

 

「じゃあそれでいいよ」

 

 

なんだかお互い腑に落ちない感じでしたが、こういう子供のよくわからない発言のために無料体験レッスンはありがたいですね。

やってみて【なんか違う】と思ったらノーリスクでやっぱりやめるという選択もできます。

 

親の影響

ワタシ、父はギターを主に色々楽器を弾きます。その影響なのかなというのもあるんですが、実はあまり影響を与えないように育ててきました。

楽器をやらせたいなら物心つく前から色々な音楽を聞かせ、楽器もどんどん触らせるべきなのでしょうがそういった育て方はしていません。むしろ楽器を壊されると嫌なので触らせていません。

楽器を弾くのも子供たちのまえではほとんど弾かないのであまり影響はないように思えます。

楽器が身近なものという感覚はできていたはずなので全く影響がないとは言い切れないですけどね。

 

長男の影響

長男は幼稚園の先生に憧れ、次男と同じく年中からピアノを習っています。毎日のようにケンカばかりしている兄弟ですが、同じように音楽をやりたいという思いがあったんでしょうかね?

でもあんまり長男のピアノには興味を持っているようには見えないんですよね。

 

ちなみに長男は次男がドラムがそこそこ叩けるようになったら一緒に演奏したいと楽しみにしています。

それを聞いた次男は…

 

「まぁしてもいいけど」

 

ツレないヤツです。

 

長男のピアノブログはコチラ

カワイピアノ教室体験談

 

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結局なんでドラムに興味を持ったのかもよくわからないまま、とりあえず体験レッスンをうけることにしました。