ヤマハのジュニアドラム、無料体験レッスン

何がきっかけなんだか両親ともよくわからないまま、次男のヤマハ無料体験レッスンに向かいました。

 

ちなみに子供が通う大手の音楽教室と言えばヤマハとカワイですが、ドラムのレッスンが受けられるのはヤマハだけです。

長男はカワイのピアノ教室だからカワイもやっていれば一緒にしたかったんですけどね。

 

うちは新潟市ですが、新潟だとヤマハの他にはあぽろんなどがあります。

 

 

持ち物

特に持ち物は指定されていませんが、私のスティックがあったので持たせました。

幼稚園児が折るとは思えませんが、消耗品なのでこれくらいは準備しておいた方がいいですね。

 

その場で契約となってもハンコとかは必要なく、サインのみで大丈夫です。

あとは現金かクレジットカード、銀行口座の番号がわかるものがあるとその場で契約がスムーズです。

もちろんすぐになくても後日で大丈夫ですが。

 

 

体験レッスンスタート!

バスドラに足が届かないばかりか、日本語すら危うい次男です。

こんなヤツを相手にどうやってレッスンをすすめていくんだろう、ということに興味津々の父です。

 

まずは耳栓から

最初に教えられたことは耳栓やイヤーマフで耳を守ることです。

さすが先生!考えもしませんでした。

 

特に私のような若い頃からバンドをやっていたおっさんは爆音の中で育ってきています。耳を守ろうなんて人はいませんでした。

さらに登下校中は爆音でウォークマンを聞いているので、何度も難聴をやらかしています。

自分の若い頃を基準ではなく、子供の耳を考えなくてはいけませんね。

 

ドラムは非常に生音が大きい楽器なので、成長途中の子供の耳を守るのは必須です。

耳栓は小さい子供の耳に入れるのが難しいので、イヤーマフの方が使い勝手がいいかも。

イヤーマフって聞いた事ないかもしれませんが、ヘッドホンみたいなヤツです。射撃訓練とかする時に、銃の音で耳を傷めないようにするアレです。

 

他には密封性が高いヘッドホンとか、ノイズキャンセリングイヤホンでも代用できるので、ドラムがそこまで爆音にならないうちは代用品でもイケると思います。

 

 

音を確認

ハイハット、クラッシュ、スネア、タムタム、一つずつどんな音が出るかを確認していきます。

たくさんあるので、とりあえずスネアだけ名前を覚えました。

小太鼓として幼稚園児でも馴染みのある太鼓ですね。

なぜ名前が違うのか理解させるのに時間がかかりました。いや、まだ理解していません。

 

 

曲に合わせてみる

もちろんいきなりドタスタ叩けるわけがないので、すごーく簡単なものです。

 

先生がmidi音源をかけて、それに合わせて四分でハイハットとスネアを同時に叩いていきます。

大人なら誰でもできそうですが、子供からするとこれが難しいようです。

 

子供は目で見て真似をします。つまり全部遅れて叩きます。

先生の四分に対して遅れて叩くので合わせて八分みたいになってしまいます。

 

 

レッスン終了!

あっという間に30分が経過しレッスン終了です。

先生から契約に関する話はなく、その後のことは事務員さんとのお話になります。

 

まずはレッスンに関して簡単なアンケートに答え、料金や今後の流れについて一通り説明を受けます。

次男はすでにヤル気まんまん。

 

一応どうしたいか聞いたのですが

 

「え?やるよ?」

 

すでにやらないという選択肢は除外されているようでした。

なにせ園児の言うことなので不安は残ります。突然やっぱやめたとか言い出すこともありそうだし。

しかし、うちの長男がピアノを始めたのもちょうど幼稚園の年中で同じころでした。

次男は他に習い事もやってないし、なにやら楽しそうだったのでまぁいいかなと。

 

 

無料体験レッスンから本契約までの流れですが、さすが天下のヤマハさん。強引なセールスは一切ありません。

無料系ってそういうのが多くてイヤなんですが、全く契約を急かされる感じもなく、契約したくない人はスパっと帰れる雰囲気でした。

 

ただ、体験レッスンを受けて契約しない人って少ないんじゃないでしょうか?

よほど嫌がる子供をムリヤリ連れてきているなら話は別ですが、なかなかそんなこともないでしょう。

ましてや子供(特に園児)は基本的に音楽大好きです。幼稚園や保育園では音楽や踊りを通して楽しく過ごしています。

練習が難しくなってくるのはもっと後の話なので、体験レッスンくらいで拒絶する子はあまりいないんじゃないかなと。

というわけで、体験レッスンに連れて行く親御さんたちは覚悟を決めておきましょう!

 

 

本チャンのレッスンに向けて

ジュニアドラムコースには教材があるのですが、幼稚園児が使う教材はありません。まだ見たことがないのですが、たぶん幼稚園児が見ても理解できない内容なんでしょうね。

そんなわけで準備するものはスティックと耳栓(もしくはイヤーマフ)だけです。

別にドラムを買うようにも言われていません。

 

そういう意味では音楽の習い事の中ではとっかかりやすいかもしれません。

ピアノなら最低でも電子ピアノは買わなければ話にならないですからね。

ドラムは本物はおろか、エレドラですら賃貸住宅に住んでいたりするとなかなか置くのは厳しいです。

 

幸いにもうちは一軒家なのでエレドラを購入しました。

その件については別な記事で。

 

レッスン1か月目