5歳の息子がヤマハドラム教室に通う 2か月目

2か月目に突入しました。

幼稚園から帰ってきたらまずエレドラの前に座るのが習慣になっています。

 

長男が幼稚園の頃にピアノを始めた時はけっこうつきっきりでしたが、今回はかなり放置しています。

テンポ通りに叩くのってどうやって教えればいいかわからないんですよね。

 

全くドラムらしい仕事はしていませんが、息子はなにやらどったんどったん叩いて楽しそうです。

楽しそうなので放置することにしました。

まずは音を出して楽しいならそれでいいのかなと。

 

11月7日

2週間連続の休みの間、息子もそれなりに練習しました。

 

つったんつったんタカトコトコボン

 

は、できるように…なってません。

 

やってはいるんですが、テンポ通りにというのが子供にとってはかなりの難関のようです。

先週に引き続き、先生と一緒に合わせているのですがズレズレです。

 

 

11月14日

相変わらず練習音源のテンポとは無関係なリズムを刻む息子ですが、この日からバスドラも加わりました。

右足のハイハットはべったり落としているので踏んでも踏まなくても同じ状態です。とりあえず右足だけ。

 

足が1本加わるだけでとたんにただでさえ刻めていないリズムが全然刻めなくなります。

まだしっかり届いていないので踏みにくいというのもあるんでしょうけど。

(息子、110センチです。)

 

 

11月21日

バスドラが追加されたことで手足がバラバラになってしまいましたが、慣れてきたのか踏みながらでも前と同じ状態くらいでは手が動くようになりました。

 

さすがこども、順応性ありますね。

 

逆上がりができるようになった時のようなものみたいで、何かのきっかけでできるようになるとあとは早いみたいです。

 

 

2か月目を終えて

ピアノなどの音程をもった楽器は早ければ早いほうがいいと一般的に言われています。

脳が未開発の状態の方が音感が身に付きやすいという面からだそうです。

 

しかし、リズム楽器、特にドラムは幼稚園年中の息子には早すぎた感があるのは否めません。

体格が楽器にあっていないことや、流れているテンポを聞きながらそれに乗せてリズムを叩くというのは園児には難しすぎます。

 

別に習わせなければよかったとは思っていませんよ。

ただ、率先して親が幼稚園児の子供に勧めるべき楽器ではないなとは感じました。

 

うちはなぜか自分からドラムがやりたいと言い出したので始めました。

楽器に限らず、子供が興味を持ったものをやらせてあげるのは大切なことですし、もはや親の義務ですらあると思っています。

 

なのでウチはいいですが、安易に「オレが若い頃ドラムやってたから」と子供に同じことをさせようとするのは少なくとも小学生くらいになるまで待ってあげたほうが得策かもしれません。

 

焦って早いうちから始めさせると、練習が嫌になって小学生になるころには辞めてしまう可能性もあります。

 

 

今月はあんまり書く事がなかったので最後がコラムのようになってしまいました。

 

3か月目