5歳の息子がヤマハドラム教室に通う 3か月目

なかなかドラムらしいプレイができるようにならないまま3か月目に突入しました。

やはり早すぎたのかとも思いながらも本人は毎日叩いているので様子を見ていました。

 

しかし、ワタシもだんだん教え方がわかってきたのもあり、少し息子のドラムにも変化が出てきました。

 

 

12月5日

ヤマハの練習用midi音源だけではモチベーションも上がらないだろう、ということで息子の好きな曲で練習することにしました。

もちろん完コピじゃありませんよ。練習する曲のネタを決めるというだけです。

息子が選んだ曲は…

 

 

夢を叶えてドラえもん

 

 

アンパンマンやNHKの教育番組を早々に卒業した息子はドラえもんに狂っています。

音楽なんて幼稚園で習う曲以外はドラえもんの曲しかしらないんじゃないかというくらいのノリです。

 

ある程度大きくなってきてからドラムを始める人はロックから入る人が多いと思います。

やっぱり派手な曲で力強く叩く姿はカッコいいですからね。

 

しかし、私は特に息子に音楽を聴かせるような教育はしてきていないのでそういった音楽は知りません。

もはやドラえもんしか選択肢はなかったんですね。

 

 

ひたすら夢を叶えてドラえもんに合わせて練習した結果がこちらです。

 

12月12日

息子、人生初のインフルエンザにかかってしまいこの日は欠席しました。

そこそこ元気だったんですけどね。先生に感染しても申し訳ないので。

 

ちなみに私もこの1週間後に遅れて感染しました。

アラフォーにして人生初のインフル。

インフルって都市伝説なんじゃないかと思っていましたがちゃんとかかるんですね。

 

余談ですがドラムの先生から聞いたインフルのお話。

 

とある小学校のクラスで担任の先生がインフルシーズンに生徒にあることをさせたそうです。

それは…

 

全ての休み時間に手洗いうがいをすること

 

です。

 

そのクラスではインフルシーズンに欠席者が一人も出なかったんだとか。

手荒れする子は少々辛いかもしれませんが、インフルや風邪の辛さからしたらマシですね。

 

信じるか信じないかはアナタ次第。

 

 

12月19日

このレッスンでワタシ、あることに気付きました。

 

先生が一緒に同じことを叩いている時はそこそこズレずに叩けています。

先生が一緒にやらないときは激しくズレます。完全にテンポ無視になることもあります。

でも先生は一緒に叩かない時でもドラムに負けない大きな声でカウントと、大きな身振りで手拍子してくれているんです。

そこで、普段はレッスン中に口出しはしないのですが少しだけ息子にアドバイスしました。

 

 

ドラムじゃなくて先生見ながらやってみ

 

 

これが見事にヒットしました。

息子は(というか幼児全般なのかも)音でいくらリズムを刻まれても理解できず、視覚で判断していたようです。

先生は息子がどれだけズレても鉄壁のリズム感でズレないので、多少息子がズレてきても元のテンポに合わせることができます。

 

 

早速自宅練習でもこれを踏まえて、ハイハットだけは一緒に叩いてあげながら練習をしました。

その結果がこの記事の冒頭で張り付けてあるドラえもんです。

 

リズムとれないとか言ってる割にはそこそこあってるじゃん、と思われたでしょうが、その練習の成果がこれです。

ハイハットを一緒に叩く作戦の前はけっこう酷いもんでした。

 

さすがに私は先生と同じように鉄壁のリズム感で一緒にやってあげることはできませんが、幼稚園児と比べたら遥かにうまく叩けます。

やはり小さいうちは一緒に練習に付き合うっていうのは大事ですね。

っつーか幼稚園児に一人でやらせるって無理でしょうね。

 

4か月目