5歳の息子がヤマハドラム教室に通う 4か月目

なんとか様になってきた5歳のドラマー。

先生からなんか曲に合わせて演奏してみよう、ということで3曲くらい選曲するように言われていました。

前回までは夢を叶えてドラえもんをやっていましたが、それも含めて息子が選んだのがこの3曲です。

 

  • 夢を叶えてドラえもん
  • ドラえもん(星野源)
  • ボクノート

 

星野源さんのドラえもんは2018年の劇場版ドラえもん【のび太の宝島】でテーマソングになり、2019年からオープニングにも選ばれた有名な曲ですね。

 

ボクノートはスキマスイッチのシングル曲で劇場版のリメイク第一弾、【のび太の恐竜2006】のテーマソングです。

 

結局全てドラえもんなわけです。

いかに息子がドラえもんに狂っているかお分かりいただけるかと。

 

もちろん完コピではありませんよ。

 

5歳児はそもそもが不器用なので早く叩く事は不可能です。

かといって、あまり遅いと間が取れないのでテンポがグチャグチャになってしまいます。

選曲とコピーの仕方には少しコツが必要になりますね。

 

8分で刻むならBPM80~100くらいまで

4分で刻むならBPM110~140くらいまでが合わせやすいかと思います。

 

 

1月8日

新年初レッスンです。

年末年始は嫁の実家でのんびり過ごしていたので少し成長は止まりましたが、帰ってきてからは少し取り戻しました。

 

星野源さんのドラえもんです。

 

テンポを20%くらい落とした上にハイハットを8分から4分に変更しています。

この曲けっこう早いですからね。

4分にしたことで基本パターンが「ずったんずったん」になっています。

 

出だしのリフが「でっ ででっでっ でっでっ」というリズムですがいきなり最初からつまずきました。

大人であればドラム未経験者でも理解できるかんたんなリズムですが、テンポキープは難しいですねぇ。

 

Bメロの「なーみーだーをーなーがーしーて~」の所と、サビの最後の「どどどどどどどどどっどーらえもん~」というところは合わせるようにしました。

 

でも一番時間がかかったのは出だしのリフでしたね。

なかなか合わなかった。

 

 

1月15日

スキマスイッチのボクノートをやりました。

 

この曲はゆったりとしたバラード調の曲ですが、実はガッツリ16分のノリで叩きたい曲。

まぁドラム初心者かつ5歳児に「16を意識して!」なんて言ってもわかるわけもないのでとりあえず合わせるだけです。

 

1拍目と3拍めにバスドラを固定でひたすら8ビートで刻みます。

 

少し慣れてきたので、フィルインもちょくちょく入れています。

フィルに入る前、フィルを抜けた後は激しく走りますね。

 

ただ、走った後に自分で元のテンポに気付いて戻すことはできるようになりました。

 

 

1月22日

引き続きボクノートです。

ちょっとフィルを増やし過ぎたのか入れるべきところで入れ忘れます。

特に問題ないですけどね。

 

家ではワンコーラスしかやっていなかったのですが、レッスン中は曲の最後までやります。

フルコーラスでやっても大体のところはイケるんですが、間奏からラストのサビに入るところで4分の2が出てきます。

 

うーん、困った。

 

1.2.3.4と数を4拍数えながら叩くようにしていたので、一か所だけ1.2までしか数えないと教えるのが難しいです。

 

レッスン後に自宅練習でなんとかできるようになりました。

4分の2とか言ってもわからないので【1.2】とカウントしながらフィルを入れるという説明で納得してくれたようです。

 

 

日課のスティック練習

なかなかテンポ通りに叩けないので、クリックをつけて2週間ほど毎日15分のスティック練習をさせていました。

そのかいあってか、ドラえもんとボクノートではけっこうな違いが見られますね。

 

しかし、園児にスティック練習は面白くなさそうです。

別にスーパードラマーにしようというつもりはないので、スティック練習はやめました。

つまらない練習は大人になってから必要だと思えば自分からやるでしょう。

ワタシはやりませんでしたが。

 

5か月目